頬骨の整形効果に感動!

足の裏

頬骨の出っ張りは昔からの悩み


もっと色々なヘアースタイルを楽しんでみたいと常々思っていたのですが、とある問題でなかなか自由に楽しむことができなかったです。その理由は私の顔の形にあるのですが、頬骨 部分が出っ張っており、それを隠すようなヘアースタイルしかできなかったのです。美容師さんには思い切ってヘアースタイルを変えてみてはどうかとアドバイスをされることもあったのですが、頬骨の出っ張りは昔からの悩みですし、学生の頃にからかわれてしまったことも多々ありますので、私の中で大きなコンプレックスになっていました。頬骨の出っ張りは親も同じですので遺伝が原因だと思っていましたし、昔にそのことで親と喧嘩をしてしまったこともあります。「なんでこんな風に生まれてきたのか」と辛い気持ちがずっと消えずにあり、目立たなくさせたくて色々な対策をした事もあるのですが、例えば毎日頬骨部分を押してみたり、歪み矯正をしてもらったこともあります。でもやっぱり骨格的な問題はどうすることもできず、毎日が嫌で仕方ない気持ちでした。でも、今では出っ張りも全然気になることはありませんし、今までの悩みは一体何だったのかと思うくらいに気持ちが晴れやかです。こんな清々しい気持ちにさせてくれたのは美容整形のお陰なのですが、手術を受けてからは顔もほっそりとして嘘のように悩みも消えてしまいました。

-次-専門の医師に相談したら親身なってくれ手術を決めた

整形で頬骨を削って悩みの原因を取り除いたら、世界が明るくなった

年頃の娘時代からずっとコンプレックスとして抱えてきた頬骨の出っ張りは、私の人生の中にいくつもの闇を落としていきました。 私の両親はどちらも男っぽいがっしりとした顔だちをしていたので、その二人の子どもとして生まれた私も当たり前のことながら男らしいがっしりとした顔をしていました。 整形の施術を受けて女性らしい顔つきになった今だからこそ言えることですが、ゴリラとかサルとかの雰囲気を持った昔の猿人によく似ていた顔をしていたと思います。 ですから、物心ついた頃から人前に出て自分の顔を周りの人にさらすことに強い抵抗感がありましたし、写真に写るのもとても苦手でした。

小学校1年生の頃に仲の良かった友達とお互いの似顔絵を描きあう遊びをしていた時に、友達が書いた私の顔が信じられない程気持ち悪くて、私はショックを受けました。 それと同時に、周りから私はこんな風にみられているのだと分かり、それからどんどん自分の顔に自信が無くなっていきました。 中学生に上がると他校からの生徒も集まって一つの中学に通う為、知らない人とも多く接するようになります。 私が振り分けられたクラスは偶然知らない人ばかりのクラスだったので、知り合いは誰もいない状況でした。

初めてのクラスでは恒例となる「自己紹介」の時間は、私にとって憂鬱なものの一つで、自己紹介をするたびに後ろの方でくすくすと笑われたりするのがとにかく嫌でした。 「顔がデカい」・「男みたい」・「ブス」。 この言葉は常に私を苦しめてきた呪いの言葉です。 案の定、自己紹介のために席を立った私を見て、数人のクラスメイトがざわついた後にその呪いの言葉をぼそぼそと口にしました。 ショックでしたが、小学生の頃から言われ続けていたので、おかしなことに慣れてもいました。 言われ慣れてはいましたが傷つかないわけではありませんから、やはり私にとって頬骨の出っ張りとそれによる大きな顔は私の大きな悩みでした。 大人になっても大して状況は変わらず、顔の大きかった私には彼氏も出来ませんでした。 男性から見た私は、良くて「同じ男性の顔をした女性」で、悪ければ「サル」や「ゴリラ」だったからです。 自分でも鏡を覗き込むたびにそう思っていましたから、無理もないと思っていました。 思っていたにもかかわらず、大学生の頃にある男性を好きになってしまったのです。

人は恋をすると変わります。 例に違わず私もそうで、顔が大きいことを変えることは出来ませんでしたが、メイクや髪型で出来る限りのことをし始めました。 洋服も可愛いものを選んで着るようになりましたし、女性として美しくなれるよう努力は惜しみませんでした。

しかし、結果は惨敗。 顔が好みじゃないという理由で、あっさりとフラれてしまいました。 自分の顔の大きさが、人生を楽しく生きることの障害になっている。 そう強く感じ、私は整形を決意しました。 決意してすぐに自分の住んでいる場所で一番評判の良さそうなクリニックに足を運び、悩みを打ち明けました。 クリニックの先生は優しく私の話を聞いてくれました。 そして、自分のなりたい顔について細かく話し合いを重ねました。

私の場合、やはり問題は頬骨の出っ張りにあるということで、頬骨を削る手術を受けることとなりました。 大きな手術となりますし、ダウンタイムも長いという事で不安でしたが、今まで悩んできたことを思いだすと乗り切ることが出来ました。 先生のおかげで手術は成功し、半年後には美しい自分の顔を手に入れることが出来ました。 整形はリスクを伴うものですから色々と不安はつきものですが、少なくとも私は、頬骨を削る手術をして良かったと心の底から思っています。 顔が小さく、美しくなったことで付き合う人も変わりましたし、人生が豊かになりました。 悩みの原因を取り除いたことで、世界がぱっと明るくなったのです。